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トロコキシル95mg(犬用)【1箱2錠】

犬用
Trocoxil 95mg Chewable Tablets for Dogs
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商品名 トロコキシル95mg(犬用)
商品名(EN) Trocoxil 95mg Chewable Tablets for Dogs
内容量 1箱2錠
商品コード UP07617
メーカー ゾエティス(Zoetis)
この商品につけられているタグ
マバコキシブ  非ステロイド性  抗炎症薬  変形性関節症  疼痛  
その他のサイズ
トロコキシル20mg(犬用)
トロコキシル30mg(犬用)
トロコキシル75mg(犬用)

商品詳細

トロコキシルは、有効成分のマバコキシブを含有した犬の変形性関節症に伴う炎症および疼痛を緩和するチュアブル錠です。

トロコキシルの有効成分であるマバコキシブは、1回の経口投与で1ヵ月間効果が続くコキシブ系の持続型NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)です。国内外で有効性と安全性が実証されており、炎症反応時に誘導されるCOX-2を選択的に阻害し、COX-1の阻害により生じる消化器障害のリスクを軽減します。

トロコキシルは1ヶ月おきに投与を行うので、従来の経口NASIDsと比べて投与回数が少なく、飼い主さんの負担が減少するのが特徴です。また、投薬コンプライアンスが遵守されやすいことから、慢性疼痛をより確実にコントロールすることができます。

効果

犬:1ヵ月を超える治療を要する変形性関節症に伴う炎症及び疼痛の緩和

使用方法

マバコキシブとして体重1kg当たり2mgを経口投与する。初回投与後14日に2回目の投与を、その後は1ヵ月おきに3から7回目の投与を行う。
本剤は、食餌の直前あるいは食餌と共に投与すること。
なお、体重別には次の投与量による。

体重5.0~6.9kg
6mg錠を2錠

体重7.0~10.9kg
20mg錠を1錠

体重11.0~15.9kg
30mg錠を1錠

体重16.0~20.9kg
20mg錠を2錠

体重21.0~23.9kg
20mg錠を1錠と、30mg錠を1錠

体重24.0~30.9kg
30mg錠を2錠

体重31.0~37.9kg
75mg錠を1錠

体重38.0~47.9kg
95mg錠を1錠

体重48.0~52.9kg
30mg錠を1錠と、75mg錠を1錠

体重53.0~62.9kg
30mg錠を1錠と、95mg錠を1錠

体重63.0~75.9kg
75mg錠を2錠

一般的注意事項

本剤は、獣医師等の処方箋・指示により使用してください。
本剤は、効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
本剤は、定められた用法・用量を厳守してください。
小児の手の届かないところに保管してください。
本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分してください。
使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分してください。

オーナーの方の注意事項

本剤を投与した後は手を洗ってください。
誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受け、医師に本剤が長期持続型の非ステロイド性抗炎症薬であることを伝えてください。
非ステロイド性抗炎症薬に対する過敏性がある場合は、本剤の取り扱いを避けてください。

ペットへの注意事項

本剤は、錠剤を分割して投与しないでください。
本剤投与後に本剤又はその一部を吐き出した場合は、それらを再投与しても構いません。ただし、新たに薬剤を開封して再投与しないでください。
本剤は連続7回(初回投与の14日後に2回目の投与、その後は1ヵ月おきに3から7回目の投与の計7回)を超えて投与しないでください。本剤の投与を繰り返す場合は、最後に投与した日から2ヵ月以上の間隔をあけてください。
本剤の投与による消化管への副作用として、一時的な嘔吐及び下痢がみられることがあります。
本剤の効果は、2回目以降の投与では1~2ヵ月持続するため、投与終了後もこの期間は副作用の発現に注意してください。
副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
本剤の投与開始前に他の抗炎症薬を投与していた場合は、有害作用が増強されるのを避けるため、最低24時間の休薬期間をおいて本剤の投与を開始してください。ただし、休薬期間は前投与した薬剤の特性に基づき調整してください。
本剤の投与開始前及び3回目の投与前に、獣医師は精密検査(血液学的検査、血液生化学的検査及び尿検査)を行い、投与期間中は、定期的に腎機能の検査項目(BUN、クレアチニン及び尿比重)についてモニターしてください。
本剤を投与している犬に麻酔や手術等、脱水や血行動態の異常が予測される処置を行う場合は、腎臓でのかん流を保持するため、水分補給や血行動態の状態が適切であるか確認してください。
本剤投与後に他の非ステロイド性抗炎症薬あるいはステロイド系抗炎症薬を投与する場合は、本剤の最終投与から2ヵ月以上の間隔を開けてください。

次の動物には投与しないでください。
本剤の成分又はサルファ剤に対し過敏症の既往歴がある犬
12ヵ月齢未満の犬
体重5kg未満の犬
交配予定の犬及び妊娠・授乳中の犬
潰瘍及び出血を含む消化管疾患を有する犬
出血性疾患の兆候が認められる犬
腎機能障害を有する犬
肝機能障害を有する犬
心機能不全の犬

次の動物には極力投与を避けてください。
脱水、血液量の減少、及び低血圧が認められる犬

副作用

本剤の投与による消化管への副作用として、ときに一時的な食欲不振、出血性下痢及び黒色便(0.1~1%未満)、まれに消化管腫瘍(0.01~0.1%未満)がみられることがあります。
本剤の投与により、ときに無関心、クレアチニン・BUNの検査値の悪化、及び腎機能障害がみられることがあります(0.1~1%未満)。
本剤の投与により有害事象が発現した場合は投薬を中止し、非ステロイド性抗炎症薬の過量投与時に行う一般的な補助的療法(消化管保護剤の投与や輸液等)を実施してください。特に血行動態に注意してください。

成分

Mavacoxib 95mg

マバコキシブ 95mg

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