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コンフォティスプラス小型犬用(ComfortisPlusForSmallDog)(4.6-9kg)【1箱6錠】

犬用
Comfortis Plus for Small Dog (4.6-9kg)
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商品名 コンフォティスプラス小型犬用(ComfortisPlusForSmallDog)(4.6-9kg)
商品名(EN) Comfortis Plus for Small Dog (4.6-9kg)
内容量 1箱6錠
商品コード UP07406
メーカー エリ・リリーアンドカンパニー・リミテッドエランコ・アニマルヘルス(Eli Lilly and Company Limited Elanco Animal Health)
この商品につけられているタグ
害虫対策  ノミ・マダニ駆除  フィラリア症予防  ミルベマイシンオキシム  スピノサド  

商品詳細

コンフォティスプラスは、犬用の犬糸状虫(フィラリア)症の予防、ノミ及びマダニの駆除、犬回虫・犬鉤虫及び犬鞭虫の駆除薬です。コンフォティスの有効成分であるスピノサドに加えて、ミルベマイシンオキシムが配合されています。

ミルベマイシンオキシム
神経細胞や筋肉細胞の膜におけるクロライドイオンの透過性を増加させることで、寄生虫を死に至らせます。

スピノサド
神経内の特定部位であるニコチン性アセチルコリン受容体、およびGABA受容体の活性化に関与することで、昆虫の神経伝達系に働きかけ、殺虫効果を発揮します。

2つの有効成分を配合するコンフォティスプラスは、ノミ・マダニの駆除だけでなく、フィラリア症の予防や内部寄生虫の駆除ができる薬剤です。

効果

犬:犬糸状虫症の予防、ノミ及びマダニの駆除、犬回虫・犬鉤虫及び犬鞭虫の駆除

使用方法

体重1kgあたりスピノサド30mg及びミルベマイシンオキシム0.5mgを基準量とし、体重4.5kg以上~9.0kg未満の犬に本剤を1錠経口投与(投与前後に少量の食餌を与えること)又は食餌に混ぜて投与する。
なお、犬糸条虫症の予防には、毎月1回、1ヵ月間隔で蚊の発生から発生終息1ヵ月後までの間、投与する。

一般的注意事項

本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方せん・指示により使用してください。
本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
本剤は、蚊、ノミ又はマダニが発生する時期に投与してください。若しくは犬回虫・犬鉤虫又は犬鞭虫に感染した犬に投与してください。
使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分してください。
本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分してください。
小児の手の届かないところに保管してください。
本剤の保管は直射日光、高温及び多湿を避けて保管してください。
誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。

オーナーの方の注意事項

誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。

ペットへの注意事項

副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
本剤の有効成分には嘔吐の副作用が知られています。投与の1時間以内に嘔吐した場合は、本剤の効果が担保できない可能性があるため、獣医師の判断により再投与又は他剤の使用を検討してください。
本剤は食餌と共に投与することで最大の効果が得られるため、投与の前後に少量の食餌を与えてください。
複数飼育の場合は、再感染を最小限にするため、全頭に投与することが望ましいです。
本剤を反復投与する場合は月1回を超えないようにしてください。
本剤のマダニに対する駆除効果は1ヵ月間持続しないことがあるため、投与後1ヵ月以内にマダニの再寄生が認められた場合は、獣医師の判断により他剤の使用を検討してください。
本剤は14週齢未満の子犬、又は体重2.3kg未満の犬には投与しないでください。
本剤の投与前には健康状態について確認し、使用の可否を決めてください。
繁殖用の雌犬については対象動物安全性試験で安全性が確認されたものの、交配、妊娠、授乳中など、大きな生理変動が想定される場合には、動物の一般状態その他の所見に留意して慎重に投与してください。
本剤の投与前に必ず血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認した後、投薬を行ってください。
犬糸状虫感染犬に本剤を投与する場合は、成虫及びミクロフィラリアを駆除するなど適切な処置を行い、投薬を行ってください。
ミルベマイシンオキシムの試験において、コリー犬及びその系統の犬種は他種の犬種に比べ、安全域が狭いことが示されていることから、これらの犬種に対しては、用法・用量を厳密に守ってください。
てんかんの既往症のある犬については、動物の一般状態その他の所見に留意して慎重に投与の是非を判断し、また、投与後はてんかん様発作の兆候を観察してください。素因及び他の因子も含めて因果関係は不明ですが、スピノサド製剤投薬後にてんかん様発作が認められた報告があります。
毛包虫症などの治療を目的に、高用量のイベルメクチン(犬用以外の製剤を含む)を投与した犬に、スピノサド製剤を併用した事例で、重度の副作用の報告があります。

副作用

本剤の投与により嘔吐、下痢、食欲不振、元気消失がみられることがあります。
本剤に含まれるフレーバー成分又はその他の成分により、個体の体質によっては、まれに一過性の過敏反応(蕁麻疹、顔面の腫脹等)が起こることがあります。
ミルベマイシンオキシムを犬糸状虫感染犬に投与した場合、急性犬糸状虫症(大静脈症候群)、歩様異常、元気消失、嘔吐、呼吸速拍又は食欲不振の症状が現れることがあります。

成分

Spinosad 270mg, Milbemycin Oxime 4.5mg

スピノサド 270mg、 ミルベマイシンオキシム 4.5mg
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