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ブロードライン・スポットオン猫用(Broadline) 2.5-7.5kg【1箱3ピペット】

猫用
Broadline For cats (2.5-7.5kg) 3Pipette
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商品名 ブロードライン・スポットオン猫用(Broadline) 2.5-7.5kg
商品名(EN) Broadline For cats (2.5-7.5kg) 3Pipette
内容量 1箱3ピペット
商品コード UP07129
メーカー メリアル(Merial)
この商品につけられているタグ
フィプロニル  駆虫薬  抗フィラリア薬  S-メトプレン  プラジクアンテル  
その他のサイズ
ブロードライン・スポットオン猫用(Broadline) 2.5kg未満

商品詳細

ブロードライン・スポットオン猫用は、​猫用の寄生虫駆除薬です。有効成分のフィプロニル、(S)-メトプレン、エプリノメクチン、プラジクアンテルを含有しています。

ブロードライン・スポットオン猫用の有効成分であるフィプロニルと(S)-メトプレンが皮脂を伝わり猫の体表面に広がることで、皮脂腺に貯留し1ヵ月にわたりノミ成虫、ノミの卵・幼虫、そしてマダニに対して効果を発揮します。また、エプリノメクチンは体内に吸収されることで、猫回虫・猫鉤虫の駆除、犬糸状虫の寄生予防に対して有効です。同様にプラジクアンテルも体内に吸収され、瓜実条虫・猫条虫・多包条虫に対して効果を発揮します。

4種類の有効成分を含有したブロードライン・スポットオン猫用は、1剤で多くの外部寄生虫と内部寄生虫の駆除または予防が可能です。

6本と12本につきましては、ご注文時期により3本入り2箱、3本入り4箱での出荷となる場合がございます。

効果

猫:
犬糸状虫の寄生予防
ノミ及びマダニの駆除
ノミ卵の孵化阻害及びノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防
回虫(猫回虫)、鉤虫(猫鉤虫)及び条虫(瓜実条虫、猫条虫、多包条虫)の駆除

使用方法

犬糸状虫の寄生予防
毎月1回、1ヵ月間隔で、猫の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上の1部位にシリンジ全量を滴下する。投薬期間は、蚊の発生1ヵ月後から蚊の発生終息1ヵ月後までとする。

ノミ及びマダニの駆除
ノミ卵の孵化阻害及びノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防
回虫(猫回虫)、鉤虫(猫鉤虫)及び条虫(瓜実条虫、猫条虫、多包条虫)の駆除
猫の肩甲骨間背部の被毛を分け、皮膚上の1部位にシリンジ全量を滴下する。

一般的注意事項

本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方せん・指示により使用してください。
本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
猫以外の動物には使用しないでください。ウサギにおいて重篤な副作用が認められることがあるので、特にウサギには使用しないでください。
本剤は魚及びある種の水棲生物に影響を与えるので注意してください。また、容器及び残りの薬剤は、地方公共団体条例等に従い処分してください。
小児の手の届かないところに保管してください。
直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しいところに包装箱のまま保管してください。

オーナーの方の注意事項

内容液を直接手で触らないでください。
喫煙や飲食をしながら投与しないでください。
本剤投与後、完全に乾くまで(通常4時間程度)は投与部位に直接触れないでください。また、投与したことを知らない人も触れないように注意してください。特に小児がいる多頭飼いの家庭で複数の猫に同時に本剤を投与する場合は、投与した猫と小児との接触を避けてください。
本剤は、投与後の猫と小児との接触を避けるよう大人が注意を払える時間帯に投与してください。特に、3歳以下の幼児が投与後の猫に触れた場合、その手を口に持っていく可能性があり、体重あたりの薬剤暴露量も大人より大きくなるので、3歳以下の幼児がいる家庭で本剤を使用する場合は、投与部位が完全に乾くまで投与した猫と幼児の接触を完全に避けてください。また、その後も幼児が投与した猫に触れた場合は、必ず石けんで手をよく洗ってください。
内容物が皮膚に付着した場合は、まれに一過性の皮膚反応が起こることがあるので、使用後は直ちに石けんで、手をよく洗ってください。
もし、誤って目に入った場合は直ちに流水中で洗い流してください。刺激が続くような場合は、眼科医の診察を受けてください。
誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。包装箱などを持参して、本剤の有効成分等の情報を医師に伝えることが望ましいです。

ペットへの注意事項

本剤投与前に犬糸状虫寄生の有無を検査等により判定してください。犬糸状虫寄生が疑われる猫には慎重に投与してください。
本剤は7週齢未満の子猫には投与しないでください。
衰弱あるいは高齢の猫には、慎重に投与してください。
本剤は外用以外に使用しないでください。
本剤に含まれる有効成分に過敏症状を示したことのある猫と本剤との接触を避けてください。
本剤による条虫類駆除の確認の際、体節がバラバラになり半透明の状態で排出されるので注意深く観察してください。
本剤はフィラリア予防又は消化管内寄生虫の駆除あるいはそのどちらも必要な地域で、ノミ又はマダニの寄生若しくは寄生リスクのある猫への使用が推奨されます。

副作用

副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けてください。
もし、動物が舐めた場合、一過性の流涎が観察されることがあります。そのため、滴下部位を他の動物が舐めないように注意してください。
まれに、他の外用殺虫剤と同様に本剤の使用後、個体差による一過性の過敏症(投与部位の刺激によるそう痒、発赤、脱毛)が起こることがあります。もし、症状が持続または悪化する場合は、直ちに獣医師に相談してください。
まれに、本剤の投与により、投与部位の被毛の変色が見られることがあります。

成分

Fipronil 74.7mg, (S)-Methoprene 90.0mg, Eprinomectin 3.60mg, Praziquantel 74.7mg

フィプロニル 74.7mg、(S)-メトプレン 90.0mg、エプリノメクチン 3.60mg、プラジクアンテル 74.7mg
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