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フロントラインプラス(中型犬用/10kg~20kg)【1箱6ピペット】

犬用
FrontlinePlusSpotonMediumDog6Pipette
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商品詳細

ノミからあなたの家庭とペットを守る
ノミからあなたの家庭とペットを守る最良の方法は、下記の二つを含むデュアルアクションを使うことです。
・成虫ノミを駆除する成分《成虫駆除剤》
・ノミの卵や幼虫が成熟して成虫のノミになるのを防ぐ成分《昆虫成長調整剤(IGR)》


ノミ発生の問題の95%はペットの環境に存在する
ノミの問題は、ペット自体に関わるのはわずか5%のみで、残り95%のノミ問題は、ペットの環境に存在しています。つまりあなたの家の中に潜んでいます。
ノミのメスは1日に50個の卵を産みます。
ゆえに定期的にペットをノミから保護しなければ、ノミのまん延はあっという間に広まってしまいます。
デュアルアクション処置は、二つの場所で、ノミのライフサイクルを断ち切ります。

フロントラインプラスの作用
投与することにより、ペットへ寄生したノミやダニを24時間以内に駆除し、ノミに対しては約1~3ヶ月間、ダニに対しては約3週間新たな寄生を予防し、さらに、ノミの卵の孵化・発育まで阻止するダブルの効果を発揮します。

1つ目の有効成分は、従来のフロントラインと同様に寄生したノミやダニを駆除する働きがあります。
また、2つ目の有効成分<S-メトプレン>の作用により、ノミの卵の孵化・発育をも阻止する働きがあります。
<S-メトプレン>が犬の皮膚表面の皮脂の層に広がり、約24時間以内に全身をカバーしていきます。
また、犬のシラミとハジラミを駆除する作用もあるとされています。

ピペットに入った滴下式のスポット剤で簡単に投与でき、ペットの首筋に垂らすだけで成分が全身にゆきわたります。
効果の持続が長く、強い効果がありますが、ペットや人には安全で、安心して使用出来ます。

※10kg未満用、10kg~20kg用、20kg~40kg用、40kg以上用がございます。

<マダニに注意!!!>

マダニが持つ「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」で亡くなった患者さんの感染経路が猫からだった疑いが強いことが、厚生労働省の発表で明らかになりました。(2017年7月)

日本では約300例の発症が報告されており、SFTSウイルスの致死率はおよそ20%にのぼります。

SFTSが発症した場合、治療は対症的な方法しかなく、有効な薬剤やワクチンはありません。
そのため適切な予防処置が必須なのです。


ー 愛するペットから死に至る病気に感染する ー
こんな不幸な事態を起こさないため、マダニ駆除にも有効な成分が入っている当製品で感染を防ぎましょう!!!

※マダニはカーペットなどに潜んでいる可能性があるので、当サイトでは寄生虫駆除薬の年間投与を推奨しています。

効果

犬:
ノミ、マダニ、シラミ及びハジラミの駆除
ノミ卵の孵化阻害及びノミ幼虫の変態阻害によるノミ寄生予防

使用方法

犬の被毛をかきわけて首筋(肩甲骨の間)に全量たらすだけで従来のフロントライン同様に、ペットに寄生した成ノミやマダニを速やかに駆除します。 新配合の(S)-メトプレンがノミの卵の孵化・発育まで阻止するダブルの効果で、寄生中のノミだけでなく、その繁殖・再寄生を予防します。
投与後24時間以降にシャンプー可能です。本剤は1回投与すると通常ノミに対し1~3ヶ月間、マダニに対し約1ヶ月間の寄生を防御できます。
更に、ノミのすべての発育ステージを最大3ヶ月間阻害する作用を有しますので、次回の投与はこれらの寄生虫を防御する期間を考慮しておこないます。ただし、本剤使用前後2日間は、水浴あるいはシャンプーは避けてください。
  1. 裏面のアルミシールをはがして、ピペットを取り出します。


  2. 上部の切れ込み線部分を折ります。青色の面を手前に向けて折ると液体が体に飛び散ることがありますので、図のように体の外側に向けて折ってください。


  3. 皮膚が見えるように被毛をかき分けて、薬液を直接皮膚の上に滴下してください。


  4. 肩甲骨の間の1ヶ所にピペットの全量を滴下します。猫や大型犬の場合は、投与した液がながれやすいので、注意してください。

一般的注意事項

本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用し、用法・容量を厳守すること。
犬以外の動物には使用しないこと。特にウサギに使用しないこと。
獣医師の指導のもと、本剤を使用すること。

オーナーの方の注意事項

  1. 内溶液を直接手で触らないこと。
  2. 本剤使用後1日間は、水浴あるいはシャンプーを控えることが望ましい。

ペットへの注意事項

  1. 衰弱・高齢・妊娠中あるいは授乳中の犬には、慎重に投与すること。
  2. 犬の目にはいらないよう注意すること。傷のある皮膚には滴下しないこと。
  3. 衰弱、高齢、妊娠中、授乳中の犬あるいは薬物治療を受けている犬は獣医に相談すること。 
  4. 動物が舐めた場合、嘔吐、食欲不振が観察されることがあるので、投与後は乾燥するまで舐めないように注意すること。

副作用

  1. まれに一過性の過敏症(そう痒、発赤、熱感、湿疹などの皮膚炎、脱毛)がおこることがあるが、症状が持続または悪化した場合は直ちに獣医に相談すること。
  2. まれに、溶媒の性状のため本剤を投与した部位の被毛に脱色や変色が起こることがある。

成分

Fipronil 134mg, (S)-Methoprene 120.60mg

フィプロニル 134mg、(S)-メトプレン 120.60mg
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