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インターセプタースペクトラム[4-11kgの小型犬用]6チュアブル

犬用
InterceptorSpTastyGreen
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商品名 インターセプタースペクトラム[4-11kgの小型犬用]6チュアブル
商品名(EN) InterceptorSpTastyGreen
内容量 1.00
商品コード UP02346
メーカー ノバルティス(Novartis)
この商品につけられているタグ
フィラリア予防  プラジクアンテル  ノバルティス  ミルベマイシンオキシム  寄生虫駆除  
その他のサイズ
インターセプタースペクトラム[体重22-45kgの大型犬用] 6チュアブル
インターセプタースペクトラム[~4kgの超小型犬用]6チュアブル
インターセプタースペクトラム[11-22kgの中型犬用6チュアプル

商品詳細

インターセプタースペクトラムは、犬糸状虫の寄生予防並びに犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫及び多包条虫の駆除をする薬です。有効成分のミルベマイシンオキシムと、プラジクアンテルを含有しています。

2つの有効成分を含有したインターセプタースペクトラムは、犬回虫、犬鉤虫および瓜実条虫に広く駆除効果を発揮するのが特徴です。インターセプタースペクトラムの有効成分であるミルベマイシンオキシムは、神経細胞や筋肉細胞の膜におけるクロライドイオンの透過性を増加させることで、寄生虫を死に至らせます。また、プラジクアンテルは、神経毒性を示すことに加え、カルシウム透過性を増加させることで寄生虫を駆除する有効成分です。

さまざまなタイプの犬に合わせて投与量が選べるインターセプタースペクトラムは、飼い主の手から直接あるいはドッグフードに混ぜて、簡単に投与することができる駆虫薬です。

効果

犬:犬糸状虫の寄生予防並びに犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫及び多包条虫の駆除

使用方法

体重1kg当たりミルベマイシンオキシムとして0.5mg、プラジクアンテルとして5mgを基準量として1回、食餌と同時又は食後に経口投与する。
犬糸状虫の寄生予防を目的とする場合は、蚊の発生から蚊の発生終息1ヵ月後までの期間、毎月1回、1ヵ月間隔で投与する。体重別には、次の投与量による。

4kgを超え11kg以下
1個

※上記は、英国での適応です。

一般的注意事項

本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示によりお使いください。
本剤は効能・効果において定められた目的にのみお使いください。
本剤は定められた用法・用量を厳守してください。
小児の手の届かないところに保管してください。
本剤の保管は直射日光及び高温を避けてください。
使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分してください。

オーナーの方の注意事項

誤って薬剤を飲み込んだ場合は直ちに医師の診察をお受けください。
本剤の有効成分は、有機溶剤等に溶解した場合等、溶液の状態においては皮膚から吸収されることが知られています。分割時に皮膚に付着した場合には、直ちに石けんで洗い流すようにしてください。
多包条虫は人獣共通感染症であるため、犬で多包条虫感染が確認された場合は、直ちに医師の診察をお受けください。

ペットへの注意事項

本剤は、4週齢未満の犬には投与しないでください。
本剤は体重1.0kg未満の犬には使用しないでください。
本剤に対し過敏症の犬には使用しないでください。
本剤は犬以外の動物に使用しないでください。
本剤は犬によく噛ませるようにして与えてください。普段から食物を噛まずに飲み込む傾向のある犬には、本剤を細かく割ってその全てを与えてください。
本剤の投与前には健康状態について検査し、使用の可否をお決めください。
犬糸状虫感染犬に投与する場合は、成虫及びミクロフィラリアを駆除するなど適切な処置を行い、陰転してから実施してください。
ミルベマイシンオキシムの試験において、コリー犬及びその系統の犬種は他の犬種に比べ、安全域が狭いことが示されていることから、これらの犬種に対しては、用法・用量を厳密にお守りください。
本剤投与前に必ず血液検査を行い、ミクロフィラリアがいないことを確認した後、投薬を行ってください。
重度に衰弱した犬、重度の腎・肝障害の犬に対する安全性は確立されていません。これらの動物に対しての投与は推奨されませんが、やむを得ず使用する場合には、本剤投与により対象動物の健康が維持されるなどベネフィットが得られるかどうか獣医師が慎重に判断した上で投与してください。
妊娠中及び授乳中の雌犬、又は繁殖期の雄犬に対する反復投与安全性試験により本剤の安全性を確認していますが、一般的にこれらの動物に対する薬剤の投与はリスクを伴いますので、母犬の健康維持が優先される場合など本剤投与のリスクとベネフィットを考慮し、投与の要否を獣医師が適切に判断した上で投与してください。
本剤の再投与の必要性の判断は投与後の検査の結果に基づいて行ってください。犬の生活環境により寄生虫の再感染が懸念される場合には、定期的な再検査及び再投与を推奨します。
本剤による条虫類駆除の確認の際、体節がバラバラになり半透明の状態で排出されますので注意深く観察するようにしてください。

副作用

副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察をお受けください。
本剤の投与により、ときに一過性の嗜眠がみられることがあります。
犬糸状虫感染犬に投与した場合、元気消失、食欲不振、嘔吐、呼吸速迫、大静脈症候群等の症状が現れることがあるとの報告があります。
海外での定期安全性報告において、非常に稀な頻度で、嗜眠、嘔吐、過流涎、下痢、振戦、不活発及び食欲低下が報告されています。
海外で実地した臨床用量1、3、5倍量7週間又は13週間連続経口投与安全性試験において、流涎、嘔吐、運動失調、不活発、振戦が報告されています。

成分

Milbemycin Oxime 5.75mg,Praziquantel 57mg
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