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セレニア(Cerenia)60mg【1箱4錠】

犬用
Cerenia Blue60mg
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商品名 セレニア(Cerenia)60mg
商品名(EN) Cerenia Blue60mg
内容量 1箱4錠
商品コード UP01898
メーカー ゾエティス・ベルギー・エスエー(Zoetis Belgium SA)
この商品につけられているタグ
制吐剤  急性嘔吐  胃腸疾患  内蔵疾患  マロピタント  

商品詳細

セレニア(Cerenia)は、犬用の制吐剤です。
安全性が確認されているので、生後16週からの犬(体重2kg以上)に対して投与が可能となります。

嘔吐は、具体的に胃の内容物が食道を逆流し口から排出される症状ですが、この原因はある刺激が嘔吐中枢に伝達する事から起こります。
胃腸疾患、内蔵疾患、薬による副作用、乗り物酔いなど、さまざまな原因があげられます。

有効成分マロピタント(Maropitant)は、嘔吐の原因となるニューロキニン1(NK1)受容体とサブスタンスP注2)の結合を阻止する働きがあります。
その結果、嘔吐中枢に直接働きかけるため、これらの嘔吐を抑制したり、あるいは予防することができるのです。

また、セレニア(Cerenia)は、およそ投与後は1時間で効果が現れ、また24時間持続可能となり、高い有効性が確立されている製品となります。
更に、現在は米国、ヨーロッパを含め14カ国で幅広く活用されています。

効果

犬(16週齢以上):嘔吐の抑制及び予防(乗り物酔いによる嘔吐を除く)、乗り物酔いによる嘔吐の予防

使用方法

●急性嘔吐に対しての抑制及び予防
基本的に、体重1kgに対してマロピタント2mgを1日1回、最大5日間まで経口投与する。
また、予防目的の場合は、1時間前までに投与する。

・体重別に下記参照

体重用量
2.0kg以上~4.1kg未満8mg
4.1kg以上~6.1kg未満12mg
6.1kg以上~8.1kg未満16mg
8.1kg以上~12.1kg未満24mg
12.0kg以上~15.1kg未満30mg
15.1kg以上~20.1kg未満40mg
20.1kg以上~24.1kg未満48mg
24.1kg以上~30.1kg未満60mg
30.1kg以上~45.1kg未満90mg
45.1kg以上~60.1kg未満120mg
60.1kg以上~75.1kg未満150mg
75.1kg以上~80.1kg未満160mg



●乗り物酔い対しての嘔吐の予防
乗り物での移動の1時間前までに、体重1kg当たりマロピタントとして8mgを1日1回として、最大2日間まで経口投与する。

・体重別に下記参照

体重用量
1.0kg以上~1.1kg未満8mg
1.1kg以上~1.6kg未満12mg
1.6kg以上~2.1kg未満16mg
2.1kg以上~3.1kg未満24mg
3.1kg以上~4.1kg未満32mg
4.1kg以上~6.1kg未満48mg
6.1kg以上~7.6kg未満60mg
7.6kg以上~10.1kg未満80mg
10.1kg以上~15.1kg未満120mg
15.1kg以上~20.1kg未満160mg
20.1kg以上~30.1kg未満240mg
30.1kg以上~40.1kg未満320mg
40.1kg以上~60.1kg未満480mg
60.1kg以上~80.1kg未満640mg

一般的注意事項

本剤は、要指示医薬品であるので獣医師等の処方箋・指示により使用すること。
本剤は、効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。
本剤は、定められた用法・用量を厳守すること。
小児の手の届かないところに保管すること。
本剤を分割投与する場合は、開封後2日以内に使用すること。

オーナーの方の注意事項

使用者の手に付着した場合は水洗いすること。
誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けること。
本剤を食べ物で包んだり、食べ物に埋め込んだりして投与しないこと。

ペットへの注意事項

16週齢未満の犬には投与しないこと。
乗り物酔いを除く嘔吐の抑制又は予防を目的とする場合には、体重2kg未満の犬には投与しないこと。
乗り物酔いによる嘔吐の予防を目的とする場合には、体重1kg未満の犬には投与しないこと。
交配予定及び妊娠・授乳中の犬には投与しないこと。
投与後1時間を超えて嘔吐した場合は再投与しないこと。
乗り物酔いによる嘔吐の予防を目的として投与する場合、その予防効果は投与後約11時間持続するので、移動時間と持続時間を考慮して投与すること。
乗り物酔いによる嘔吐の予防を目的として投与する場合、空腹時の投与により嘔吐することがある。これを避けるため、少量の消化のよいおやつと共に投与してよいが、満腹の状態で乗り物に乗せないこと。
副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。
消化管の通過障害又は有害物質の摂取により嘔吐していることが疑われる犬には投与しないこと。
心疾患を有する犬には慎重に投与すること。
本剤は肝臓で代謝されるため、肝疾患を有する犬には慎重に投与すること。
嘔吐は重篤な衰弱を伴う場合があるため、嘔吐の原因となる基礎疾患を究明し、必要に応じて、本剤の投与と共に食事管理や補液等の本剤の主成分であるマロピタントはカルシウムイオンチャネルに親和性を有するので、カルシウムイオンチャネル拮抗薬と併用しないこと。
本剤は血漿蛋白結合率が高く、蛋白結合率の高い他の薬剤と併用すると血漿中の蛋白との結合において競合し、本剤又は競合する薬剤の血漿中遊離型濃度が変化し、それぞれの薬剤の有効性又は安全性に影響するおそれがあるので、併用する際は十分に注意すること。なお、蛋白結合率の高い薬剤としては、非ステロイド系抗炎症薬、ループ利尿剤や炭酸脱水素酵素阻害剤等の利尿剤、一部のACE阻害剤及び抗凝固剤等がある。

副作用

特に副作用は報告されておりませんが、異常を感じた際はただちに使用を中止し、医師の診察をお受けください。

成分

Maropitant 60mg

マロピタント 60mg

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