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パナフコルテロン5mg(プレドニゾロン)【1本60錠】

犬猫兼用
Panafcortelone 5mg
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商品名 パナフコルテロン5mg(プレドニゾロン)
商品名(EN) Panafcortelone 5mg
別名 プレドニゾロン(旭化成ファーマ、ニプロ、東和薬品、キョーリンリメディオ、杏林製薬、コーアイセイ、日本ジェネリック、武田テバ薬品、武田薬品工業、マイラン製薬、ファイザー、陽進堂、塩野義製薬)最終更新日 2017/02/09
内容量 1本60錠
商品コード UP00696
メーカー アスペン(Aspen)
この商品につけられているタグ
プレドニゾロン  合成副腎皮質ホルモン  抗炎症作用  免疫抑制  アレルギー症状  

商品詳細

パナフコルテロンは、有効成分のプレドニゾロンを含有した合成副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤です。

パナフコルテロンに含有されている副腎皮質ホルモンのプレドニゾロンは、炎症やアレルギー、免疫を抑えたり、不足している副腎皮質ホルモンを補ったりします。

プレドニゾロンは、抗炎症作用や持続時間が中程度であり、副腎皮質ホルモン剤の標準的な薬剤です。副腎皮質ホルモン剤として最も頻繁に使用されます。

効果

犬・猫:免疫抑制、抗炎症、慢性肝炎、肝硬変、胆管炎など

使用方法


▼免疫抑制
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、1.1~2.2mgを12時間毎に経口投与する。

▼抗炎症
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、0.5~1mgを12時間毎に経口投与する。

▼副腎皮質機能低下症
維持療法として、体重1kgあたりプレドニゾロンとして、0.1~0.2mgを12~48時間毎に経口投与する。

▼アレルギー疾患、抗炎症、過敏性疾患
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、0.5~1mgを12時間毎に経口投与する。

▼インスリノーマ、原発性糖質コルチコイド欠乏症の補助療法
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、0.25~0.5mgを24~48時間毎に経口投与する。

▼慢性リンパ球プラズマ細胞性肝炎、自己免疫性肝炎
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、2.2mgを1日1回、数週間経口投与する。
その後、体重1kgあたりプレドニゾロンとして、1.1mgを2日に1回、経口投与に減量する。

▼胆肝炎
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、1~2mgを1日1回、最低1ヶ月間経口投与する。

▼中枢神経系腫瘍、浮腫および炎症の軽減、肥満細胞種
体表面積1平方センチメートルあたりプレドニゾロンとして、10~40mgを1日1回、7日間経口投与する。
その後、体表面積1平方センチメートルあたりプレドニゾロンとして、10~20mgを24~48時間毎に経口投与に減量する。


▼免疫抑制
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、1.1~2.2mgを12時間毎に経口投与する。

▼抗炎症
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、0.5~1mgを12時間毎に経口投与する。

▼副腎皮質機能低下症
維持療法として、体重1kgあたりプレドニゾロンとして、0.1~0.2mgを12~48時間毎に経口投与する。

▼アレルギー疾患、抗炎症、過敏性疾患
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、0.5~1mgを12時間毎に経口投与する。

▼インスリノーマ、原発性糖質コルチコイド欠乏症の補助療法
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、0.25~0.5mgを24~48時間毎に経口投与する。

▼慢性肝炎、肝硬変
体重1kgあたりプレドニゾロンとして、1日量4~6mgを、数週間経口投与する。
その後、体重1kgあたりプレドニゾロンとして、1~3mgを2日に1回、経口投与に減量する。

▼中枢神経系腫瘍、浮腫および炎症の軽減、肥満細胞種
体表面積1平方センチメートルあたりプレドニゾロンとして、10~40mgを1日1回、7日間経口投与する。
その後、体表面積1平方センチメートルあたりプレドニゾロンとして、10~20mgを24~48時間毎に経口投与に減量する。

■錠剤を分割して服用される際は、下記商品のご利用を推奨いたします。
安全度の高い錠剤カッターをご希望の方には、ウルトラピルカッター
ピルケース付きで持ち運びたい方には、ピルカッター
シンプルな錠剤カッターをご希望の方には、ブルーピルカッター

一般的注意事項

本剤は獣医師等の処方せん・指示により使用してください。
本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用してください。
本剤は定められた用法・用量を厳守してください。

オーナーの方の注意事項

妊娠又は妊娠を予定している女性は本剤を扱わないでください。
誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診察を受けてください。
使用した後、あるいは使用者の皮膚・粘膜に付着したときは、直ちに水洗いしてください。

ペットへの注意事項

妊娠、授乳中及び繁殖を予定している動物への投与を行わないでください。
腎疾患又は原発性肝疾患がある動物には投与しないでください。その他の肝障害がある動物には十分慎重に投与してください。
肝炎の治療時には必ず肝生検を行い、免疫抑制療法適応の肝疾患と診断した上で、本剤を使用してください。

副作用

医原性クッシング病の症状が現れる場合があります。

成分

Prednisolone 5mg

プレドニゾロン 5mg
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