こちらはうさパラ情報専門ページです。ご注文はできません。

アトピカ内用液(猫用)【1箱17ml】

猫用
AtopicaCatOralSolution17ml
画像を拡大する
商品名 アトピカ内用液(猫用)
商品名(EN) AtopicaCatOralSolution17ml
別名 アトピカ(エランコジャパン)、シクロキャップ(三宝製薬) 最終更新日 2017/09/25
内容量 1箱17ml
商品コード UP03633
メーカー エランコ(Elanco)
この商品につけられているタグ
アトピカ  アトピー性皮膚炎  免疫抑制  シクロスポリン  かゆみ  
その他のサイズ
アトピカ内用液(猫用)

アトピカ のジェネリック医薬品があります。

ジェネリック医薬品は、同じ成分で製造され同じ効果が期待できる上、より安い価格にてご購入いただけます。

[アトピカジェネリック]アイチュミューンC(IchmuneC)100mg 6,386円 ($55.65)
[アトピカジェネリック]アイチュミューンC(IchmuneC)25mg 2,212円 ($19.28)
[アトピカジェネリック]アイチュミューンC(IchmuneC)50mg 3,937円 ($34.31)
[アトピカジェネリック]アトペックス(Atopex)25mg 2,005円 ($17.47)
アトペックス(Atopex)50mg 2,397円 ($20.89)

商品詳細

アトピカ内用液(猫用)は、シクロスポリンを含有する猫用の免疫抑制薬です。

有効成分のシクロスポリンは、アレルゲンに対して過剰に反応してしまう免疫系皮膚細胞の働きを抑制し、皮膚の赤みやかゆみなどのアトピー性皮膚炎の症状を緩和します。

従来のシクロスポリンは吸収にばらつきがありましたが、アトピカはシクロスポリンのマイクロエマルジョン前濃縮物製剤で、速やかかつ安定した吸収が得られます。

効果

猫:慢性アレルギー性皮膚炎における症状の緩和

使用方法

猫:1日1回、体重1kg当たりシクロスポリン7mg(製剤として0.07mL/kg)を基準量として、空腹時に少量の餌に混ぜて摂取させるかシリンジを用いて直接口に入れ、連日経口投与する。
臨床症状の改善は概ね4週間程度でみられる。臨床症状の改善が認められた場合には、症状に応じて投与間隔を隔日ま たは週2回に漸減することができる。

一般的注意事項

本剤は要指示医薬品であるので獣医師等の処方せん・指示により使用すること。
本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。
本剤は定められた用法・用量を厳守すること。本剤の効果の発現までには数週間程度の期間を要する。臨床的改善は通常4週間で見られるが、8週間経過後に臨床徴候の改善が認められない場合は、本剤の投与を中止すること。
本剤は、主にTリンパ球に由来する免疫機能の抑制剤であることから、投与により猫の免疫機能が損なわれる可能性があるので、慎重に投与すること。
本剤の投与前に血液検査により肝臓等の機能を検査し、必要におうじて本剤の血中濃度のモニタリングを実施し、慎重な投与をおこなうこと。
飼い主に対し、本剤の有効性及び危険性を予め十分説明し、理解したことを確認した上で投与を開始すること。
細菌、真菌の感染、ノミやダニ等外部寄生虫の感染、食事アレルギー等、本剤が対象としない原因による疾患の場合は、本剤の投与対象としないこと。

オーナーの方の注意事項

誤って薬剤を飲み込んだ場合は直ちに医師の診察を受けること。
本剤が手に付着した場合は手を洗うこと。
シクロスポリンに過敏症のある人は、本剤との接触を避けること。

ペットへの注意事項

本剤は猫以外に使用しないこと。
以下の奨励には安全性・有効性が確認されていないため使用しないこと。
・6ヶ月齢未満及び体重1.5kg未満の猫
・繁殖に供している猫、妊娠あるいは授乳中の雌猫
・猫白血病ウィルスFeLV又は猫免疫不全ウィルスFIV感染猫
本剤投与によって既存の外部寄生虫感染等、他の皮膚、全身等の感染症が悪化する可能性があるため、それらがある場合は、完治するまで本剤を使用しないこと。また、再発あるいは他の感染症に罹患した場合は、感染症に関する適切な治療を行い、改善しない場合は、本剤の投与を中止すること。
本剤に対し過敏症の猫には投与しないこと。
他の免疫抑制剤と同様に潜在的な腫瘍を悪化させる可能性があるため、本剤を悪性腫瘍の病歴又は疑いのある猫には使用しないこと。本剤投与中のワクチン接種については、生ワクチンは禁忌とし、不活化ワクチンは免疫応答が阻害される可能性があるので慎重に摂取し、継続的に観察すること。
本剤の投与によって膵臓β細胞からのインスリンの分泌に影響を与え、血中グルコースレベルを増加させる可能性があるので、糖尿病が疑われる猫には本剤を使用しないこと。
トキソプラズマ症を発病している猫には本剤を使用しないこと。またトキソプラズマ陰性猫であっても本剤の使用に際し、猫へのT.gondiiの曝露リスクは避け、継続的に観察すること(生肉の摂取や屋外での狩猟行動を避ける)。

副作用

副作用が認められた場合は、速やかに獣医師の診察を受けること。
本剤の投与により、嘔吐、下痢といった消化器症状が見られることがある。一般的に、これらの症状は軽度から中程度であるが慎重に投与すること。
本剤の投与により、元気喪失、食欲不振、流延及び体重減少がみられることがある。

成分

Cyclosporin 100mg/ml

シクロスポリン 100mg/ml

最近チェックした商品

ページの先頭へ戻る

愛犬・愛猫の健康を第一に!

ペットのお薬 うさパラは、みなさまの大切な家族であるワンちゃん、ネコちゃんの健康を第一に考え、香港・アメリカ・ヨーロッパを中心とした獣医ネットワークにより海外の先進的な医薬品情報を正確かつ迅速にお届けしております。

お問い合わせ

お問い合わせは、24時間お受けしています。
営業時間外と休業日にお問い合わせいただいた場合は、お返事が翌営業日となります。

▶お問い合わせ